貸宅地

2011.04.25

住宅を建てるために土地を人に貸すのが貸宅地です。この場合は土地からの収益は地代という形で入ってきます。個人に貸す場合、通常は一般定期借地権という法律の規定を利用します。50年後には土地が元の形で戻ってくるので、その時点でまた50年間定期借地権で貸すこともできるし、貸宅地をやめて別の形で利用することもできます。固定資産税と都市計画税を上回る収益は地代から十分に得られます。長期的に土地を保有し続けたいという地主さん向きですが、その土地が居住用に向いていることが条件になります。また、貸している間は売却による土地の換金はできません。
【参考】
不動産各分野の仕事と仕組み

コインパーキング事業成功事例の紹介

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