レンズが純正のミノルタなら二割は高い、これはタムロンがついてる

2011.11.28

三、四年前のカメラです。定価はオープン価格になってる。売値は二万九千八百円。二八から二〇〇ミリのズームがついてます。メーカーはタムロン。預かりは一万五千円から二万円くらいかな。カメラはいま、ディスカウントがひどい。その方法として、純正ではないレンズメーカーのレンズを付けるんです。このばあいはタムロンです。オープン価格というのは、すでに新品か安くなっているということです。預かりも安くなります。ここで預かりを二万と設定したのは、小売りで売れ残ったとき、二万なら業者が引取ってくれるという読みです。レンズが純圧のミノルタなら二割は高く預かれます。もう少し高いかな。預かるとき見るのは、まず機能。シャッター押せるかとか。あとレンズ。キズがあるとかないとか。外装の傷みも見ます。これはいいほうです。ストラップのところがハゲていたりとか、三脚ごと倒れたキズがあるとか。手間はかけたくない古いカメラはとにかくまず機械を見る。老朽化ですね。キチンと動かないカメラもあるから。